花蘭咲(カランサ)

花蘭咲の副作用について

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全成分について

花蘭咲の全成分

花蘭咲の全成分は以下のようになっています——

水、エタノール、エビネ抽出エキス、1.3-ブチレングロコール、エイジツエキス、ローズマリーエキス、サンザシエキス、ワレモコウエキス、チャエキス、トリメチルグリシン、トウキエキス、フェノキシエタノール、センブリエキス、トウガラシチンキ、パントテン酸カルシウム、ニコチン酸アミド、塩酸ピリドキシン、ユズエキス、ビオチン、l-メントール、クエン酸

このうち、有効成分はセンブリエキス、ニコチン酸アミド、塩酸ピリドキシンの3つです。

花蘭咲の3つの有効成分

センブリエキス

センブリエキスは、育毛剤を使っている人にはおなじみの成分。現在市場に出回っている薬用育毛剤のほとんどに配合されており、いまやセンブリと聞くだけで「育毛」という言葉が思い浮かぶほどです。

センブリはもともと日本だけで活用されてきた薬草のひとつ(漢方では用いられていません)。昔から煎じたうえで茶として飲用することが多く、その苦味が強烈だということで有名です。

胃腸病、腹痛、下痢などに卓効があり、民間薬として盛んに飲まれてきましたが、近年の研究でスウェルチアマリンという物質が含有されていることが分かりました。このスウェルチアマリンに発毛効果があるため、有効成分として育毛剤に配合されるようになったのです。

スウェルチアマリンは毛根部にアプローチし、毛細血管の血流を促進。そのことで、毛母細胞や毛乳頭が作られやすくなります。

また、他の成分であるスウェルチアマリン、キサントン、ゲンチオビクロシドなどには抗酸化作用があり、頭皮環境を整えてくれます。

ニコチン酸アミド

ニコチン酸アミド(別名「ナイアシンアミド」)は、日本ではあまりなじみがありませんが、海外ではよくサプリメントとして売られています。ビタミンBのひとつで、肌、粘膜のコンディションを維持する働きや、血流改善作用を備えています。また、メラノサイトの活性化を阻害するので、シミ・くすみの予防にも効果的。

育毛剤にもよく配合されていて、頭皮環境を整えてくれます。

塩酸ピリドキシン

辞書の説明には「ビタミンB6活性を持つ化合物のひとつ」と書かれていますが、要するに体に吸収されることでビタミンB6の働きをしてくれる、ということです。

ビタミンB6の大事な働きは、アミノ酸の代謝。つまり、酵素を生み出すのを助けます。身体機能全体に関わる物質で、皮膚と粘膜の維持、ヘモグロビンの生成などにも重要な役割を果たしています。

血流改善効果があるため、毛細血管を通って毛根へと運ばれる栄養素が増え、毛乳頭細胞が活性化していきます。

花蘭咲に副作用の心配は?

花蘭咲の主要成分は天然由来の植物エキス。優しく頭皮に働きかけるため、重篤な副作用の心配はないといっていいでしょう。

ただアルコール成分であるエタノールが配合されているので、アルコールの刺激が苦手な人、過去にかぶれた経験のある人は注意が必要です。

もしどうしても使いたい場合は、必ずパッチテストを行った上で使用するようにして下さい。

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